「安いから買う」をやめたら服選びが楽しくなった話
私はファッションアイテムにものすごくお金を使ってしまう人です。
(去年と今年7月までにファッションアイテムに使った金額は100万円を超えてます)
お金を使いすぎかなと思いつつ、人生一度きりなので、自分の好きなブランドの気に入ったアイテムがあれば、あまり迷わず買ってしまう。
Acne Studios, Stone Island, CP COMPNY, Lemaireなど、高めのブランドも、ユニクロなどのリーズナブルなものも。
大学生〜社会人になりたての頃は、できるだけ安いものを選んでたくさん買っていたのですが、似合わなくてすぐ着なくなって失敗したこともたくさんあり。
色々失敗を繰り返しているうちに、自分の好きなものが定まってきて、買い物で失敗したなーと思うことは次第に減ってきました。
以前はよく、クローゼットにたくさん服はあるのに着る物がない〜となっていたけれど、最近はそれを脱却できてるかなという感じがしています。
今回は、私が買い物をするときに基準にしていることを共有します。
迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめておけ
最初に誰が言ったフレーズなのかわかりませんが、これはその通りだなと思います。
今まで買ったけど結局着なくなってしまって失敗した服は、セールで通常価格より安くなっているから買っておこうかな、という理由で勝ったものが多かったです。
気に入っているからというよりも、「サイズがちょっと合わないけど安いからいいか、使いづらそうな色だけど安いからいいか」と妥協して買ってしまったもののほとんどは、後から「やっぱり気にいらない」、とタンスの肥やしになりました(笑)
逆に、少し予算オーバーだなと思って買わなかったものは、あとから、あのとき買っとけばよかったーと後悔することが多かったです。そして後から買おうとしても買えないこともありました。
多少高いと感じても、自分が気に入ったデザインや、自分に合うサイズのものをこだわって選んだときは、その後も後悔せず満足して使い続けられるものが多かったです。
どのくらい長く使えるかを考えると、長期的に見たらコスパが良いということもあると思います。
試着をしたときにときめくかどうか
ファッションにこだわりがある人にとって、自分が身につけるものは自分を表現してくれるものです。
自分がこういう風になりたい、というのを表すことができる手段のひとつなので、わたしはこだわりをもって選びます。
値段だけでなく、形、色、素材はどうなのか。
それと同時に、何よりも、試着した時しっくりくるか、ときめくかを大事にしています。
これを着て行ったら自分はどんなに気分良く過ごせるだろう、というのも考えながら選ぶと、より長く使用できるものを選べるのではないかと思います。
まとめ
買い物をするときは、「安いから買う」のではなく、「本当に気に入ったものだから買う」ことを大切にしています。
少し予算オーバーでも、デザインやサイズ、素材などに納得して選んだものは、長く愛用でき、結果的にコスパの良い買い物になることもあります。
特に洋服は、試着したときの「しっくりくる」「ときめく」という感覚も大切。
値段や流行だけに左右されず、身につけたときに自分が心地よく、気分良く過ごせるかを基準に選ぶことで、買った後も大切に使い続けられるものに出会えるのだと思います。
